いくつになっても、ほっこりと。

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お国柄の違い?アメリカと日本のインタビュー

こちら地方はあまり雪が降らないので今朝は積もるかなと楽しみしていたけど、結局雨でちょっと残念。一度くらいはドカ雪あるかもしれないけどね。

 

オプラ・ウィンフリーさん

アメリカのテレビ司会者で慈善家としても有名なオプラ・ゲイル・ウィンフリーさん。オプラが著名人にインタビューする番組をApple TVで見ることができる。

マライア・キャリーもインタビューを受けていて、マライア自身が書いた本「The Meaning of Mariah Carey」を紹介しながらオプラが深堀するような質問をなげかけ、話が進んでいく。

また、この時期なので医療従事者や心理学のスペシャリストをゲストに迎える回もある。オプラは黒人ということもあり人種問題やそれに絡めてメンタル系の関心が強くインタビューでは話題になることも多い。

 (本のタイトルは日本語で「マライア・キャリーである意味」と訳されていた。マライア・キャリーとして存在する意味・価値ってことなのでしょう)


阿川佐和子さん

日本でインタビューする人といえば阿川佐和子さんが浮かんでくる。彼女のインタビューも、ある特徴があるように思う。

相手の話をじっくり聞いてから「そうだよね~」「〇〇ですよね~」と相槌を打つ。まるでカウンセラーさんのよう。語り口もやわらかい。インタビューをきいていると優しさをもらえるのでほっこりできる。

 

ふたりの素敵なところと違う点

オプラは、カウンセラーというよりズバズバ切り込んでいく感じ。「そうじゃなくて、これはどうなのよ」みたいな問いかけも遠慮なくしている。しかしそこには彼女の愛情があふれていて。話がポンポンと進んでいくので、聞いているこちらも身が引き締まる。シャキッとするのだ。


アメリカには阿川佐和子のようなほっこり系インタビューアーっているのかな~。

日本にはオプラ・ウィンフリーのような直球系インタビューアーっているのかな~。

これもお国柄の違いかな~。


国が違うといえばテレビCMも別物だもんね。海外のCMって日本ではありえない発想で作っているから面白い。海外の人は日本のCM見てどう感じるんだろう。

 

例えば同じゲストに阿川とオプラがインタビューしたらどんな展開になるんだろう~

 


…なんだかまとまりがつかなくなってきた。

冬の雨の週末の「ふと思ったこと」でした。

 

おまけ:マライアって子供がいたんだね。もしかして以前ブログに書いたマライアのクリスマス番組に出てきた子供達は彼女のお子さんだったのかも。